2016年度事業報告

自 2016年4月1日  至 2017年3月31日
  

(1) 業務の状況
一般事業
1. 調査・研究・広報活動(事業委員会担当)
① レセプション
(1) 外務省・JICA・アフリカ協会・アフリカ開発協会の主催によるレセプションを開催(2016年11月30日 於 東京タワーメディアセンター内会議場)
参加者は在京アフリカ大使、在アフリカ日本国大使、関係省庁、JICA関係者、
協会関係者等。
② フォーラム
(1) 第5回フォーラム(2016年5月11日 於 国際文化会館)
「TICAD VI ビジネスと人材育成-日本らしい視点で」
(モデレーター:アフリカ協会理事、早稲田大学国際学術院教授 片岡貞治氏
パネラー:外務省アフリカ部部長 丸山則夫氏、JICAアフリカ部部長
江口秀夫氏、アフリカ開発銀行アジア代表事務所所長 横山正氏)
(2) 第6回フォーラム(2016年10月18日 於 国際文化会館)
「TICAD VI 報告-民間セクターによる事業投資と人材育成」
(モデレーター:アフリカ協会理事、早稲田大学国際学術院教授 片岡貞治氏
パネラー:外務省アフリカ部部長 丸山則夫氏、駐日ブルキナファソ大使
フランソワ・ウビダ氏、経団連サブサハラ地域委員会委員長 加瀬豊氏)
③ 交流会
(1) 会員相互間および諸官庁関係者との交流を図る場として、夏季交流会(7月)と年末交流会(12月)を、外務精励会・虎ノ門倶楽部にて開催。」
④ 大使を囲む懇談会
(1) 第1回大使を囲む懇談会(2016年4月5日 於 日仏会館)
前駐モーリタニア吉田潤大使
(2) 第2回大使を囲む懇談会(2016年4月12日 於 日仏会館)
前駐コンゴ民牛尾滋大使
(3) 第3回大使を囲む懇談会(2016年4月18日 於 日仏会館)
駐モザンビーク水谷章大使
(4) 第4回大使を囲む懇談会(2016年4月21日 於 日仏協会)
駐コートジボワール川村裕大使
(5) 第5回大使を囲む懇談会(2016年4月27日 於 日仏会館)
駐マリ松原昭大使
(6) 第6回大使を囲む懇談会(2016年5月13日 於 日仏会館)
駐ナミビア坂本秀之大使
(7) 第7回大使を囲む懇談会(2016年6月22日 於 日仏会館)
駐エチオピア鈴木量博大使
(8) 第8回大使を囲む懇談会(2016年7月5日 於 日仏会館)
駐ブルキナファソ二石昌人大使
(9) 第9回大使を囲む懇談会(2016年10月4日 於 日仏会館)
駐ギニア迫久展大使
(10) 第10回大使を囲む懇談会(2016年10月25日 於 日仏会館)
駐アルジェリア藤原聖也大使
(11) 第11回大使を囲む懇談会(2016年11月7日 於 日仏会館)
駐ガーナ吉村馨大使
(12) 第12回大使を囲む懇談会(2016年11月8日 於 日仏会館)
駐ベナン塚原大弐大使
(13) 第13回大使を囲む懇談会(2017年1月11日 於 国際文化会館)
駐ガボン佐藤正明大使
(14) 第14回大使を囲む懇談会(2017年1月18日 於 国際文化会館)
駐タンザニア吉田雅治大使
(15) 第15回大使を囲む懇談会(2017年2月15日 於 国際文化会館)
駐コンゴ民軽部洋大使
(16) 第16回大使を囲む懇談会(2017年3月9日 於 国際文化会館)
駐ジブチ新井辰夫大使
(17) 第17回大使を囲む懇談会(2017年3月14日 於 国際文化会館)
駐ウガンダ亀田和明大使
⑤ 在京アフリカ大使との懇談会
(1) 第1回S.K.マイナ駐日ケニア大使との懇談会
(2017年1月17日 於 国際文化会館)
⑥ 懸賞論文
(1) 昨年度に続く「第2回懸賞論文」を募集し、選考委員による審査の結果、最優秀賞・優秀賞の該当者は無かったが、海老原直矢氏(衆議院議員秘書・社会人類学修士)の論文「アフリカにおける腐敗の現況と腐敗が生む損失-「安定したアフリカ」に向けて-」が佳作賞に選定。2017年1月24日表彰式を行い賞状並びに賞金5万円を授与。
⑦ TICAD VIに向けての提言
(1) 2016年8月末にアフリカで開催されたTICAD VIに際し、「TICADセンターの設立」を骨子とした政策提言を、大島理事長を中心にアフリカ開発協会と共同で取りまとめた。7月20日、岸田外務大臣に提出すると共に、アフリカ外交団を始め政官財の各団体にも説明。このセンターは、TICAD関連の情報収集、調査研究、国際発信などを通じてTICADの発展を支え、官民連携の中核的役割を果たすことを目的とした。TICADセンターそのものは実現を見ていないが、来年度開設が予定されるAU日本政府代表部の機能の一部として検討される模様。
⑧ アフリカ関連活動への参加
(1) アフリカが身近になる2日間「AFRIKUOKA」への後援
(2016年6月4日‐5日、於 福岡市天神中央公園内)
(2) 「Tokyo Africa collection 2016」への後援
(2016年8月28日、於 渋谷区文化総合センター大和田 11階ホール)
(3) アフリカ開発銀行アジア代表事務所主催
「TICADⅥフォローアップセミナー-アフリカにおける今後のビジネス展望と支援策」への後援
(2016年11月16日、於 国連大学本部ビルウ・タント国際会議場)
(4) (株)ユニフォトプレスインターナショナル テキスト使用許諾申請への承諾
(2018年4月15日発行予定)
(5) 日本モロッコ協会主催第3回「新春対談セミナー」への後援
(2017年1月25日 於 JXビル講堂)
(6) 愛知県青年海外協力隊を支援する会主催「第28回開発教育全国集会」への後援
(2017年1月29日 於 JICA中部セミナールームA)

2. 出版活動(機関紙編集委員会担当)
(1) 機関誌「アフリカ」の刊行
(2016年春号3月、夏号6月、秋号9月、冬号12月)
(2) 機関誌「アフリカ」編集会議の開催
(2016年6月7日、9月16日、12月8日、2017年2月27日)

3. 情報提供活動(情報・サービス委員会担当)
(1) 第2回アフリカ基礎講座 「世界一愉しいアフリカ講座」
(2016年7月16日 於 JICA地球ひろば国際会議場)
(モデレーター:アフリカ協会特別研究員 萩原孝一氏
パネラー:UNIDO東京事務所工業開発官 今津牧氏、環境専門家 三戸俊和氏、環境プランナー 三戸優理氏、JICA 前セネガル事務所長 加藤隆一氏
本講座は初めてJICA中部地球ひろばとTV中継で結んだが、協会活動の地方展開として今後も継続の予定。
(2) HPの運営
主催イベントや共催イベントの掲載、フォーラム・シンポジウムの議事録の掲載、大使を囲む懇談会の掲載など各種企画を反映。
(3) Facebookの活用
Facebookの活用による情報発信。協会や会員の現地活動状況などを掲載。
(4) アドバイザリーサービス
アフリカに進出したい企業からの相談に対し、理事・顧問・特別研究員がそれぞれの専門・地域を持って、現地での体験を基にした情報を提供する。

4. 月刊アフリカニュース配信活動(月刊アフリカニュース編集委員会担当)
(1) 月刊アフリカニュース
毎月15日に、アフリカ在外公館の月報に加え、編集委員によるアフリカ関連記事の要約や、お役立ち資料、映画情報、JICA・青年海外協力隊からの投稿記事、アフリカ関係で活躍する方々のインタビュー記事など、内容の充実を図った。2016年度の配信は42号から53号まで合計12回配信。

5. 文化・社会活動(文化・社会委員会担当)
(1) 第1回アフリカから学ぶ(音楽篇)
(2016年7月30日、於 ポレポレ坐)
司会:明治学院大学名誉教授、アフリカ協会理事 勝俣誠氏
演奏者:国立民族学博物館特別研究員 松平勇二氏、国士舘大学教授
鈴木裕之氏、マンデグリオ歌手 ニャマ・カンデ氏
アフリカの音楽・絵画や映画などを通じて広くアフリカ社会や文化を紹介する目的で、第1回目はアフリカ音楽の紹介として松平氏によるジンバブエ・ショナ族ンビラ演奏、鈴木夫人ニャマ・カンデ氏による歌と踊りのパフォーマンスなど実演。
(2) 第2回アフリカから学ぶ(社会篇)
(2016年11月26日、於 日仏会館)
司会:明治学院大学名誉教授 勝俣誠氏
講演:東京外語大学特任助教授 モハメド・オマル・アブディン
日本で暮らすアフリカ人研究者や留学生をゲストに、日本との社会・文化の違いや変容に関する討議を実施。

6. 経済・文化交流活動(松浦会長)
4月 19日 アフリカ部 岡田誠司参事官 新任挨拶
5月 27日 亀田和明ウガンダ大使 新任挨拶
6月 24日 小笠原一郎マダガスカル大使 新任挨拶
27日 アフリカ協会 総会
28日 藤田順三TICAD大使 新任挨拶
7月 06日 宮下孝之ルワンダ大使 新任挨拶
20日 岸田文雄外務大臣に「TICAD VIに向けての提言」を提出。
(同席者:大島理事長、アフリカ開発協会矢野会長)
10月 14日 小西淳文ベナン大使、側島秀展ザンビア大使、齋田伸一エチオピア大使
新任挨拶
12月 15日 柳沢香枝マラウィ大使 新任挨拶
3月 31日 池田敏雄モザンビーク大使 新任挨拶

基金関連事業
2016年9月に、服部禮次郎前会長のご令室服部悦子様より、「服部禮次郎アフリカ基金」に1,000万円の寄贈の申し出があり、これを受諾し基金に繰り入れた。協会よりは、12月12日の基金贈呈式の折に、アフリカの地図を彫刻した記念の盾を贈り感謝の意を表した。
① 服部禮次郎アフリカ基金
(1) 特定非営利活動法人DOにて計画している、アフリカ諸国における子供の教育支援及び雇用支援・技術支援活動費用の一部として50万円を助成した。現地に雇用を作り、縫製技術など日本の技術やノウハウを伝えることで、女性や障害者など社会的立場の弱い人々が自立した生活が行えるよう雇用支援を行うことを、目的としている。
(2) 日本ソマリア青年機構が計画しているケニアのソマリア人難民居住区非行少年に対する積極的社会復帰の促進及び更なる過激化への予防事業に関し、その費用の一部として30万2千5百円を助成した。特に15‐29歳の若年層の意識改革を行い彼ら自身の将来性、潜在能力に対する自覚を持たせることで社会を担っていく主体性を持たせることを目的としている。
(3) 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンスが計画しているアフリカにおける紛争被害者の生活向上支援事業に関し、その費用の一部として77万3千円を助成した。ウガンダ北部での紛争により社会復帰が困難な状況にある元子供兵や最貧困層住民に対して、食糧・医薬品などの基本的ニーズに関する支援、職業技術や識字・計算能力などの能力向上支援、その他心理社会支援活動などを行うことで自立した生活が維持できるようにすることを目的としている。
② サブサハラ・アフリカ奨学基金
(1) ドイツ・シュトゥットガルト州立大学芸術学部にて建造物・壁画などの保存修復技術を選考されている豊田智子氏が、その調査・研究活動の一環としてガーナ国立博物館における建築遺産の調査・保存修復の研究活動を行うにあたり、その費用27万円を助成した。期間は2016年8月から10月までの2か月間で実施。
(2) 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科にて発展途上国における教育開発を研究されている池之谷理恵氏が、「マラウィの中等教育におけるオープンスクールの現状と課題」を研究・調査されるにあたり、その費用の一部60万円を助成するもの。期間は2017年6月中旬から7月中旬頃までの約1か月間を予定。
(3) 早稲田大学政治学研究科にて「アフリカにおける社会運動の政治的帰結」を研究されている長辻貴之氏が、セネガルにて社会運動の投票率への影響や市民の投票行動などをサーベイ調査するにあたりその費用の一部92万円を助成するもの。期間は2017年7月から半年間の予定。
(4) 武蔵野大学大学院看護学研究科、博士後期課程でアフリカの途上国における保健・衛生活動を研究している源川奈央子氏が、横浜創英大学大学院看護学部江藤和子教授とともにケニアのマキマ地区においてエイズ孤児に向けた内服薬の自己管理に関する保健指導活動の実態を調査するにあたり、その費用50万円を助成するもの。期間は2017年8月から9月頃より約1か月間を予定。
③ 公益信託アフリカ支援基金
(1) 業務委託を受けている公益信託アフリカ支援基金の運営委員会(2016年7月26日、12月22日 於 みずほ信託銀行)を開催、4案件、総額385万円の助成を決定。

(2) 会員の状況

1. 入会
  法人会員 4件
株式会社三菱東京UFJ銀行、株式会社翻訳センターパイオニア、
株式会社ブレインワークス、株式会社ラミーコーポレーション

個人会員 13件
名称略

2. 退会
  法人会員 3件
オリックス株式会社、横河電機株式会社、株式会社リコー

個人会員 4件
上島達司、岩井定敬、金平直人、田甫吉識

3. 会員数(2017年3月31日現在)
  法人会員 51社・団体
個人会員 78名

【法人会員名簿】(入会順)
西澤株式会社、伊藤忠商事株式会社、鹿島建設株式会社、
住友商事株式会社、丸紅株式会社、トヨタ自動車株式会社、
豊田通商株式会社、三菱商事株式会社、スルガ銀行株式会社、
株式会社鴻池組、セイコーホールディングス株式会社、
ヤマハ発動機株式会社、いすゞ自動車株式会社、
海外ウラン資源開発株式会社、住友化学株式会社、
みずほ信託銀行株式会社、日本ザンビア共和国友好協会、
日本通運株式会社、アフリカ開発銀行アジア代表事務所、
味の素株式会社、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社パソナ、
株式会社東芝、Asia Africa Investment and Consulting Pte. Ltd.、
日本たばこ産業株式会社、西村あさひ法律事務所、
公益財団法人日本ペア碁協会、
東洋製罐グループホールディングス株式会社、石油資源開発株式会社、
日本電気株式会社、株式会社三井住友銀行、
株式会社国際開発アソシエイツ、双日株式会社、日本信号株式会社、
株式会社LIXIL、一般社団法人アーネスト育成財団、
株式会社カネカ、クラウンエイジェンツ・ジャパン株式会社、
株式会社みずほ銀行、Kens.co株式会社、白井エコセンター株式会社、
サンヨー食品株式会社、株式会社タダノ、
サントリー食品インターナショナル株式会社、旭硝子株式会社、
ロート製薬株式会社、
国際連合工業開発機関(UNIDO)東京投資・技術移転促進事務所、
株式会社三菱東京UFJ銀行、株式会社翻訳センターパイオニア、
株式会社ブレインワークス、株式会社ラミーコーポレーション

【個人会員名簿】(入会順)
松本茂太郎、小八木克彦、大平裕、大内英二、堀内伸介、立石信雄、
桑田 幸、寺崎勝義、黒河内 康、高倍宣義、黒川祐次、松浦晃一郎、
淺野昌宏、小池佳子、広瀬晴子、武藤一郎、布目正浩、松山良一、
浅井和子、鈴木優梨子、佐藤芳之、荒田明夫、池上貞男、林康夫、
大河原民夫、佐々木高久、加藤 基、島田周平、佐藤啓太郎、河村悦孝、
前田祥治、川口哲郎、萩原孝一、八角幸雄、奥村宗弘、安尾美由紀、
本間美夜子、野口 勝、高松幸司、河野めぐみ、清水眞理子、小森英哉、
成島利晴、マーク・アントワーヌ・スキャルシャフィキ、志村明美、
坂田有弥、清水陽一郎、坂田 泉、橋本栄治、福田米藏、大島賢三、
須藤 實、井上文也、大矢秀行、角田進二、畝伊智朗、小田兼利、
逢沢一郎、高田正典、冨田嘉孝、望月聡之、中西一夫、井上清昭、
岩井克己、西尾進路、富永玲子、青木一能、小関尚紀、中内 綾、
乾 直樹、玉川雅之、石野 赫、大貝隆一、磯部広貴、庄司隆一、
鎌田とも子、海老原直矢、須藤 誠

4. 役員の状況(2017年3月31日現在)

会長
(代表理事)
松浦 晃一郎 前ユネスコ 事務局長
副会長 鴻池 一季 株式会社鴻池組 名誉会長
副会長 澤田 秀雄 株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役会長兼社長(CEO)
理事長
(代表理事)
大島 賢三 元国連大使
副理事長 淺野 昌宏 元丸紅ネットワークシステムズ株式会社 代表取締役社長
専務理事 大河原 民夫 株式会社パソナ グローバル事業部 シニアアドバイザー
理 事 勝俣 誠 明治学院大学 国際学部 名誉教授
理 事 荒田 明夫 桜美林大学 グローバル・コミュニケーション学群 教授
理 事 片岡 貞治 早稲田大学 国際学術院 教授
理 事 広瀬 晴子 元国連工業開発機関(UNIDO) 事務局次長、元モロッコ大使
東京工業大学 グローバルリーダー教育院 特任教授
理 事 成島 利晴 元三井物産株式会社
監 事 安原 澄人 みずほ信託銀行株式会社 信託総合営業第五部 部長
監 事 奥村 宗弘 前株式会社ウェルシィ 常勤監査役
顧 問 浅井 和子 弁護士、元ガーナ大使
顧 問 岡野 光喜 スルガ銀行株式会社 CEO
顧 問 加藤 隆俊 国際金融情報センター 理事長
顧 問 川田 順造 東京外国語大学 名誉教授
顧 問 小島 順彦 三菱商事株式会社 相談役
顧 問 佐藤 芳之 株式会社オーガニック・ソリューションズ・ジャパン
代表取締役社長
顧 問 鳥居 泰彦 慶應義塾大学 学事顧問
顧 問 中村 吉伸 セイコーホールディングス株式会社 代表取締役社長
顧 問 原口 武彦 元アフリカ学会 評議員
顧 問 林 康夫 日本貿易振興機構 顧問
顧 問 原 丈人 アライアンス・フォーラム財団 代表理事
顧 問 松山 良一 国際観光振興機構 理事長
顧 問 山口 範雄 味の素株式会社 特別顧問
顧 問 近藤 誠一 元文化庁長官
顧 問 佐藤 禎一 元文部事務次官
顧 問 池上 清子 日本大学大学院 総合社会情報研究科 教授
顧 問 堀内 伸介 元ケニア大使
顧 問 島田 周平 東京外国語大学 大学院総合国際学院 特任教授
顧 問 池亀 美枝子 AU-NEPAD開発機構 総裁特別顧問

(3) 総会・理事会の状況

1. 総会
①第73回通常総会2016年6月27日(月)午後2時~3時
(於 株式会社パソナグループ 1階ABCホール)
  ・2015年度事業報告(案)ならびに決算報告(案)承認の件
・2015年度アフリカ基金、サブサハラ・アフリカ奨学基金決算報告(案)
 承認の件
・公益目的支出計画実施報告書(案)承認の件
・定款一部変更の件
・アフリカ基金名称変更の件

2. 理事会
①第93回理事会 2016年6月1日(水)(書面決議)
  ・2016年度通常総会開催の件
・総会提出議案承認の件
・2015年度事業報告(案)ならびに決算報告(案)承認の件
・2015年度アフリカ基金決算報告(案)承認の件
・公益目的支出計画実施報告書(案)承認の件
・定款一部変更の件
・アフリカ基金名称変更の件
・法人会員、個人会員入会承認の件
②第94回理事会 2016年6月27日(月)午後3時~4時
(於 株式会社パソナグループ 9階役員会議室)
  ・TICAD VIに向けての政策提言概要報告(報告事項)
・文化・社会委員会企画事業報告(報告事項)
③第95回理事会 2016年8月25日(水)(書面決議)
  ・法人会員、個人会員入会承認の件
④第96回理事会 2016年11月2日(水)
  ・法人会員・個人会員入会承認の件
・中間決算概要報告(報告事項)
・上半期各委員会活動状況報告(報告事項)
・下半期各委員会活動予定(報告事項)
⑤第97回理事会 2017年3月10日(金)午後2時30分~4時
(於 株式会社パソナグループ 9階役員会議室)
  ・2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)事業計画書(案)ならびに
 収支予算(案)承認の件
・基金に関する事業計画書(案)承認の件
・会員入会(法人会員・個人会員)承認の件
・顧問委嘱の件
・特別研究員委嘱の件(報告事項)

(4) 財務諸表

■2016年度 決算報告書(PDF)

(5) その他

(1) 株式会社パソナグループ 代表取締役グループ代表 南部靖之氏に、関連諸設備の利用などを通しての長年のアフリカ協会へのご支援を感謝し、2016年12月20日記念の盾を贈呈。