検索!お役立ち資料

 
皆様に参考となる資料を紹介するコーナーです。
お忙しい方でも、手軽にデータやトピックスにアクセス出来るように
工夫しています。
ご興味のある資料は検索してみて下さい。

  • サブサハラの発展の為に2014年にやるべき事は?
    • 【アフリカ誌2014年春号掲載】サブサハラの成長の為に、2014年にやるべき事11項目を上げて、その中でそれぞれ優先してやるべき事を述べている。①若者の雇用、②海賊対策、③司法の整備、④経済成長の為の金融、⑤MDGs後のアジェンダ、⑥農業のイノベーション、⑦地域紛争の取組み、⑧財政の持続的成長、⑨気候変動と成長、⑩新興国との関係、⑪アフリカ産業3つの神話
    • 資料名:Top Priorities for the Continent in 2014 Foresight Africa 英文37P
      提供先:the Brookings Africa Growth Initiative
      発行日:2014年1月
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  • 資源主導経済の成長モデルを提案しています
    • 【アフリカ誌2014年春号掲載】
      アフリカでも、エネルギー・鉱物資源の発見が続き、世界的に資源国が増加しているが、「資源の呪い」という表現があるように、資源故に成長せず、紛争に明け暮れるケースが多い。実際、資源国の80%は、一人当たりGDPが世界平均以下である。1995年以降の傾向を見ると半数以上は世界の平均成長率を下回り、僅かに3分の1が資源ブームを超えて成長を維持しているに過ぎない。本書ではマッケンジー研究所が、資源国の新たな成長モデルを提案しており、その構成要素は、①資源部門の制度とガバナンス、②インフラ、③国際競争力と財政政策、④国産化率、⑤利益の利用、⑥経済開発等である。
    • 資料名:Reverse the Curse: Maximizing the Potential of Resource-Driven Economies 英文151P
      提供先:McKinsey Global Institute
      発行日:2013年12月
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  • 南アを俯瞰できる得難い統計資料です
    • 【アフリカ誌2014年春号掲載】南アフリカは1994年にマンデラ大統領の率いる民主主義政権となり、20年が経過したが、本報告書は①過去20年間の大きな10の変化(人種構成、GDP、雇用・失業、機能的文盲率、電気・水道・衛生、社会保障等)について述べ、②経済について10分野での構造改革(財政金融のバランス、政府の債務、資本コス低下、貿易相手国の変化、黒人中間所得層の増加、可処分所得の増加、労働生産性の向上)を取り上げ、③直ちに取り上げられるべき10の問題点(失業と所得格差、経常収支赤字、財政と通貨の変動、貯蓄率と消費者債務、賃金上昇、製造業と鉱業、インフラ、教育と保健、国家債務)を挙げている。非常に豊富な関連統計資料が提示されており、これほど異なる分野について纏まった南アフリカの統計資料は得難い。
    • 資料名:Two Decades of Freedom – A 20-Year Review of South Africa  英文70P
      提供先:Goldman Sachs
      発行日:2013年11月
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  • デジタル投資が経済成長を加速させます!
    • 【アフリカ誌2014年春号掲載】
      アフリカでも通信のインフラ投資が進み、インターネット接続数は急激に伸びているが、まだ、10億人の人口に対し16%の状況。しかし、同時に新しい分野への利用も急速に進んおり、現在iGDP(GDPに占めるインターネットの貢献度)は、1.1%(他の新興国の半分、米国3.3、日本4.0%)だが、2025年までには5%から6%(現在のスエーデン、台湾、英国レベル)に達するものと予想され、GDPへの貢献度に換算すると3,000億ドルとなる。このインターネットのインパクトは、金融、教育、医療、農業、小売業、行政分野で顕著に表れると予想される。
    • 資料名:Lions go Digital: The Internet’s Transformative Potential in Africa 英文124P
      提供先:McKinsey Global Institute
      発行日:2013年11月
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  • サブサハラ諸国の貿易成長の可能性は?
    • 【アフリカ誌2013年冬号掲載】サブサハラ諸国の貿易成長の可能性を①輸出の多様化、②資源輸出依存の縮小、③アジアなどの成長市場との貿易の拡大に見いだせるとしています。アフリカとアジアの輸送時間と、コストの削減を念頭におき、有望な産業分野、商品分析、必要な戦略・政策についての分析を行っています。
    • 資料名:AFRICA’S TRADE POTENTIAL EXPORT OPPORTUNITIES IN GROWTH MARKETS 英文58P
      提供先:International Trade Centre (ITC)
      発行日:2012年
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  • サブサハラの製造業−個別の企業分析
    • 【アフリカ誌2013年冬号掲載】
      ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(London School of Economics)のサトン教授の指導の下に作成された企業分析の報告書です。製造業から分野別に50社を選び、詳細な分析を通して、各国の構造、問題点と潜在的な成長の可能性を示唆しています。製造業は各国15−18の分野に分類され、それぞれから数社が選ばれています。現在までに、分析されているものはエチオピア(2010年)、ガーナ(2011年)、タンザニア(2012年)、ザンビア(2013年)の4カ国ですが、これからも順次報告書が出される予定です。各国の製造業の鳥瞰図ともいえる労作であり、通読するのも面白いのですが、目次から企業名を拾って、摘まみ読みする事もできます。
    • ■資料名:”An Enterprise Map of Zambia” by John Sutton and Gillian Langmead, 英文192P
      ■提供先:International Growth Center  ■掲載日:2013年2月26日
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    • ■資料名:”An Enterprise Map of Tanzania” by John Sutton and Donath Olomi 英文210P
      ■提供先:International Growth Center ■掲載日:2012年
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    • ■資料名:”An Enterprise Map of Ghana” by John Sutton and Bennet Kpentey、 英文209P
      ■提供先:International Growth Center ■掲載日:2012年1月31日
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    • ■資料名:”An Enterprise Map of Ethiopia” by John Sutton and Nebil Kellow, 英文205P
      ■提供先:International Growth Center ■掲載日:2010年11月5日
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