アフリカ協会のあゆみ

昭和33年度 5月、アフリカ大陸諸国とわが国との間の政治、経済、文化の紐帯を強化する機関として,「アフリカ協会」設立の必要性が政・財・言論界一部有力者から提唱、設立発起人会が生まれる。
昭和34年度 12月、外務省外郭団体として設立許可書が交付される。
昭和35年度 1月に社団法人として設立、8月29日、東洋レーヨン会長田代茂樹氏が会長に就任。
昭和39年度 4月、アフリカ研究会を母体として、日本アフリカ学会発足。発足に際し、種々の便宜を図る。
昭和45年度 大阪万博の際、アフリカからの参加国のパンフレット作成等を援助。
昭和49年度 ケニア政府の許可を得て、ナイロビに日本アフリカ文化交流協会を設立、日本人留学生のためのスワヒリ語学院を設ける。
昭和52年4月
~59年10月
経団連アフリカ委員会との共催で、在日アフリカ大使及び商務官を招きセミナーを行う。また、ケニア、セネガル、ガーナ、ジンバブエの各国からプロデューサーを招き、テレビ・フィルム「アフリカ人の目で見た日本」を製作。
昭和54年度 昭和55年1月、創立20周年を迎える。田代茂樹会長の後任に、岡野喜一郎氏が会長に就任。
在日アフリカ22カ国の大使と協会会員を招き、アフリカ協会創立20周年パーティーを開催。
昭和55年度 5月、田代会長の長年に亘る民間外交の功績を讃え、大来外相から表彰状と銀盃が贈与。
10月、当協会、国際交流基金の国際交流奨励賞を授与される。
昭和56年5月および57年9月 岡野会長夫妻、在日22カ国大使夫妻を招き、椿鶯山荘で園遊会を開催。
昭和58年4月および59年4月 皇太子ご夫妻のアフリカ各国訪問を記念して、銀座・和光で写真展開催。
昭和59年度 9月、「アフリカ月間」(コンサート等)を開催、種々の行事を行うと共に「アフリカの食糧危機を救うキャンペーン」を開始。12月には、「アフリカへ毛布を送る会」(会長森繁久弥)の事務局として、60年2月末までに全国から171万枚の毛布を集荷、アフリカ各地難民へ贈る。
昭和60年1月、外務省所管の「試験研究法人」の認定を受ける。
昭和60年度 11月、「アフリカ・ウィーク」(マスク展等)を開催。
昭和61年度 10月、「アフリカ・フェスティバル」(こども絵画交流展等)を開催。
昭和62年度 10月、「アフリカ・カルチャー・フェアー’87」を開催。
昭和63年度 「植林運動を通じるアフリカ理解の旅」を企画、ナイジェリア、ケニア及びセネガルに植林ツアー団を派遣し、継続事業として平成元年8月にセネガル、12月にケニア、平成2年2月にタンザニア、8月にセネガル、11月にフォローアップのためナイジェリア、3年8月にセネガル、4年2月にタンザニア、セネガルについては4年8月以降も毎年ツアー団を派遣、現地住民の参加を得て植林を行う。
平成元年3月10日、「特定公益増進法人」の認定を受ける。
1年間を通じて、全国規模の「アフリカ・カルチャー・キャンペーン’89」を開催。その一環として、3月には、東京・名古屋で「アフリカの開発と環境セミナー」、東京・長野・石川・福井で「アフリカン・ストリングス・コンサート」を開催。
平成元年度 6月、皇太子殿下のご臨席を得て、同キャンペーンのオープニング・セレモニー、8月、渡辺貞夫氏等の写真展「スマイリング・アフリカ」、ナイジェリアの音楽公演「疾走するアフリカン・ビート」及びナイジェリアの「ベニン王国美術展」を開催。
11月、アフリカ6カ国の映画監督、俳優などを招き、東京で「アフリカ映画祭」、大阪では、ワールド・ファッション・フェアーに関連し、コートジボワール、ナイジェリアからファッションモデルを招き「アフリカン・ハウス・パーティー」を行う。
同月、アフリカ大使館員並びに夫人、オスマン・サンコンさん、地方自治体などの協力を得て、「アフリカ自然保護キャラバン隊」を組織し、富山、長野、山梨を巡回。10月には「アフリカ自然保護協力ツアー団」をルワンダに派遣。
2年2月、札幌で、「アフリカ自然保護セミナー」や「アフリカ料理教室」を開催。
平成2年度 7月、ルジェリアに対し食糧援助及びケニアのナイロビ大学へ書架寄贈。
10月、ザイール(現コンゴ民主共和国)に対し、医薬品の援助。12月、南ア・プレトリア孤児院に対し建設資金を援助。 翌年1月、ナイジェリアに対し、消防車、自転車寄贈の一部を負担。2月、ジプチに衣料品を援助。
平成3年度 78月、マダガスカルに文房具供与。
12月、親善・友好を目的とするツアー団をギニアとコートジボワールに派遣。
翌年3月、ジプチに医薬品支援。
平成4年度 7月、難民を助ける会を通じて、ザンビア、メヘバ難民キャンプに救済援助。
8月、植林ツアー団をセネガルに派遣。
平成5年度 東京でのアフリカ開発会議(外務省主催)に合わせ、「アフリカウィーク’93」を開催。
9月~10月にかけて、パレード「ポレポレ・アフリカ」、「アフリカこども絵画展」、写真展「こども:アフリカの未来と開発」、西アフリカ美術展「アフリカン・アート・ナウ」等、アフリカ紹介イベントを集中的に開催。
10月、タンザニア、ンズクニ村診療所に資金援助。12月、ソマリアへ米を送る運動に対し資金援助。
翌年1月、ジプチに流入する難民に対し医薬品の援助及びナイジェリアのストップ・エイズ財団に対し資金援助。
3月、ジンバブエ製粉、パン製造場建設に対し資金援助。
平成6年度 4月、ルワンダで勃発した内乱によって流出した多くの難民のために、俳優の赤井英和さんの協力を得て募金活動「やさしさをアフリカへ!」を開始。タンザニアに流出した難民に10万ドルの緊急援助、ザイールのゴマ周辺の難民に医療機器等を寄贈。
6月、在タンザニア日本大使館を通じて、タンザニアに流入するルワンダ難民に対し10万ドルの資金援助。
7月に「新生南アフリカの動向と今後の日本とアフリカ関係」、9月に「新生南アフリカに投資環境について」、2つのセミナーを開催。
翌年1月、ニューヨークで開催の「NGOとアフリカ開発ワークショップ」会議に、国際大学犬飼一郎教授を派遣。3月、アフリカ諸国(ナイジェリア、ケニア、南ア、マラウイ)から5名のアフリカ人作家を招き、日本・アフリカ交流フォーラム「アフリカ人作家との対話」を開催。
平成7年度 49月、在タンザニア日本大使館、UNHCR事務所を通じて、ルワンダ難民に食糧、トレーナー、サッカーボール等、また翌年3月、在ケニア日本大使館を通じて、ルワンダ難民帰還、再定住、社会復帰支援のため、タイプライター等の事務用機器、自転車、車輌等を援助。
平成8年度 4月、援助物資現地輸送費支援、9月に、ブルンジ難民救済のため、UNHCR事務所を通じて、救急車両4台を援助。
8月、カメルーンで開催のOAU(アフリカ統一機構)サミットに対して援助実施。
12月、中部アフリカ帰還難民支援のため、「中部アフリカ募金」を開始。
翌年2月、俳優の赤井英和さん、タレントの相原勇さんやオスマン・サンコンさんの協力を得て、同募金のアピールを実施。
平成9年度 4月、ポール・カガメ・ルワンダ副大統領の出席を得て、シンポジウム「新生ルワンダと今後の政策」を、12月に在日アフリカ大使及び館員を対象に「日本・アフリカ文化の集い」を、10年2月にアフリカ研究者と在日アフリカ外交団との交流を図るため「日本・アフリカ懇親会」を開催。
7月、同年10月に開催されるTICADⅡ(第2回東京アフリカ開発会議)に向け、数回にわたりNGO会議を実施。
翌年3月、中部アフリカ募金より、ルワンダ女性帰還難民自立支援のため足踏みミシン150台を援助。
平成10年度 TICADⅡに先立って、日本国内のアフリカに関わるNGO団体が相集い、アフリカ・欧米・日本のNGOがアフリカ開発のため、共同提言書を作成、方針を打出。日本のNGOの活動的メンバーが個人的に参加するACT(Action Civile pour TICADⅡ/Civil Action for TICADⅡ)結成。
関西アフリカ協会と共催で、幅広く意見を反映できるシンポジウム“NGOによるアフリカ開発へのヴィジョンと提言”を開催。
翌年3月、ケニア北部ロキチョキオのスーダン難民救済のため、200万円を援助。
平成11年度 「アフリカ2000ネットワーク」事業視察団として、黒河内副会長他4名を派遣。加盟国中の4ヵ国、ブルキナファソ、ガーナ、セネガル、モーリタニアを訪問。
翌年3月、コートジボワールの現地NGO「TOCSIN」を通じて、同国在住ブルキナファソ人約1万2千人に対し、民生安定のための支援。
翌年3月、強制退去となったコートジボワール在住ブルキナファソ人約12,000人に対し、現地NGO「TOCSIN」を通じて民生安定のため支援。
平成12年度 「アフリカ2000ネットワーク」事業視察団として、黒河内副会長他3名を派遣。加盟国中の4ヵ国、レソト、タンザニア、ケニア、ウガンダを訪問。
平成13年度 4月、モザンビークの洪水被害者救済のため、現地NGO「ACRIDEC」に約126万円を援助。
平成15年を「アフリカ年2003」と命名し、展覧会、コンサート、シンポジウム等を1年間にわたって実施するにあたり、関係者、NGOと協議を重ね、事務局を担当。
翌年3月、ジンバブエ大統領選挙日本政府選挙監視団(団長:瀬崎克己・京都女子大学教授)の一員として当協会職員を派遣。
平成14年度 8月、タンザニア大使館主催「TingaTinga展」開催に対し、約10万円を助成。
10月、エチオピア・ティグレ州の現地NGO「REST」に、三色ボールペンを寄贈。
翌年3月、コンゴ民主共和国キンシャサ市郊外の孤児院での井戸掘りに対し、約128万円を援助。
平成15年度 4月、「アフリカ年2003」実行委員会事務局として事業の運営のサポートをするとともに、記念シンポジウムを後援
5月、外務省主催「アフリカンフェスタ2003」に参加
10月、「国際協力フェスティバル」に参加
平成16年度
(2004年度)
日本国際ボランティアセンター、AMDA、JHP・学校をつくる会、立正佼成会とともに「アフリカへ毛布を送る運動」の構成団体として運動の推進に協力。
4月、服部次郎氏が会長に就任
5月、外務省主催「アフリカンフェスタ2004」に参加、アフリカデー記念シンポジウムにて服部会長講演
平成17年度
(2005年度)
「アフリカへ毛布をおくる運動」の代表幹事を務める。
5月、在京・在外大使を囲む会を主催「アフリカンフェスタ2005」へ出展参加、プログラム委員会への協力
10月、小泉首相主催ラマダンのイフタール(食事会)に服部会長参加
平成18年度
(2006年度)
5月、外務省主催「アフリカンフェスタ2006」にてプログラム委員を務める。
6月、「アフリカ・デー」記念シンポジウムに服部会長参加
11月、麻生外務大臣主催カガメ・ルワンダ共和国大統領、来日歓迎レセプションに服部会長参加
12月、在京・在外アフリカ大使を囲む会を主催
麻生外務大臣主催、中東アフリカ地域合同大使会議に伴うレセプションに服部会長参加
3月、麻生外務大臣主催 リベリア共和国大統領来日歓迎レセプションに服部会長参加
平成19年度
(2007年度)
5月、外務省主催「アフリカンフェスタ2007」に参加
6月、「アフリカ・デー」記念シンポジウムに参加
7月、世界銀行主催 アフリカに関するオピニオンリーダーの方々との昼食会に服部会長参加
1月、在京・在外アフリカ大使を囲む会を主催
経団連 中東アフリカ地域駐箚大使との懇談会に服部会長参加
高村外務大臣主催中東アフリカ地域合同大使会議に伴うレセプションに服部会長参加
2月、外務省、国際開発高等教育機構(FASID)と共催で、オックスフォード大学教授ポール・コリアー氏をお招きし、講演会「The Challenge of the Bottom Billion and How the International Community can Help」を開催
3月、アフリカ各国在京大使のインタビュー記事を編纂した『アフリカハンドブック』を刊行
平成20年度
(2008年度)
5月、日本貿易振興機構(JETRO)主催「アフリカン・フェア2008」を後援
6月、アフリカ協会HPをリニューアル
9月、福田首相主催「イフタール」に服部会長参加
1月、在京・在外アフリカ大使を囲む会を主催
中曽根外務大臣主催、中東アフリカ地域合同会議及び国連関係国際機関会議に伴うレセプションに服部会長参加
経団連主催、中東アフリカ地域駐冊大使との懇談会に服部会長参加
平成21年度
(2009年度)
5月、外務省主催「アフリカン・フェスタ2009」に参加
毎日新聞社主催「南部アフリカ・フォーラム2009」を後援
6月、ウガンダ共和国 水・環境大臣及び議会使節団と服部会長が懇談
7月、石原都知事主催、在京アフリカ大使との東京湾クルーズ懇談会に服部会長参加
9月、中曽根前外務大臣主催「イフタール」に服部会長参加
12月、在京・在外アフリカ大使を囲む会を主催
岡田外務大臣主催、中東・北アフリカ大使会議に伴うレセプションに服部会長参加
経団連主催、中東・北アフリカ地域駐冊大使との懇談会に服部会長参加
3月、外務省による立入検査(定期検査)の実施
平成22年度
(2010年度)
5月、毎日新聞社主催「南部アフリカ・フォーラム2010」を後援
6月、外務省主催「アフリカン・フェスタ2010」を後援
12月、在京、在外アフリカ大使を囲む会を主催
3月、機関誌『アフリカ』の季刊発行への変更
平成23年度
(2011年度)
5月、毎日新聞社主催「南部アフリカ・フォーラム2011」を後援
6月、トーゴ共和国大統領をお招きしての夕食会に服部会長、松浦顧問参加
7月、日仏会館と共催で講演会(パネリスト:セネガル大使)を開催
8月、服部会長、アフリカをはじめとした多国間との国際交流に多大な貢献をしたとして、松本外務大臣より「外務大臣表彰」を受賞
10月、内閣府公益認定等委員会に「一般社団法人」への移行認可申請
ギニア外務次官アリイ・ディアネ氏と服部会長が懇談
11月、南アフリカ大使主催国会議長をお招きしてのレセプションに服部会長参加
12月、在京・在外アフリカ大使を囲む会を主催
玄葉外務大臣主催、中東・北アフリカ大使会議に伴うレセプションに服部会長参加
1月、南アフリカ奨学基金を助成したフリーステート大学学生との懇談会に服部会長参加
2月、南アフリカ フリーステート大学学長Jonathan D Jansen氏と服部会長が懇談
3月、加藤外務大臣政務官主催「日・SADCインフラ投資セミナー」に伴うレセプションに服部会長参加
内閣総理大臣より「一般社団法人」の移行認可書交付
平成24年度
(2012年度)
4月、旧法人「社団法人アフリカ協会」の解散登記及び新法人「一般社団法人」の設立登記
5月、毎日新聞社主催「南部アフリカ・フォーラム2012」を後援
10月、在京・在外アフリカ大使を囲む会を主催
11月、第1回フォーラム「TICAD Ⅴと民間連携」を主催
1月、服部禮次郎会長ご逝去
2月、鴻池一季氏(前副会長)が会長代行に就任
3月、アフリカ開発協会、早稲田大学国際戦略研究所と合同でTICAD Ⅴへの政策提言を松山外務副大臣に提出
平成25年度
(2013年度)
4月、第2回フォーラム「アフリカの民間セクターとビジネスチャンス」を主催
6月、松浦晃一郎氏(前理事)が会長に就任
堀内伸介氏(前副会長)が理事長に就任
9月、機関誌『アフリカ』をリニューアル
10月、アフリカ協会HPをリニューアル
日仏会館と共催でシンポジウム「第5回アフリカ開発会議は何を残したか?」を開催
平成26年度
(2014年度)
2月、松浦晃一郎会長が情報通信国際交流会で「変動するアフリカと我が国の対応」と題して講演。「安倍首相のアフリカ訪問に関する報告会・討論会」を日仏会館と共同で開催
3月、第1回大使を囲む懇談会(細谷駐マダガスカル大使)を開催
4月、第2回大使を囲む懇談会(吉田駐モーリタニア大使)を開催。第3回大使を囲む懇談会(小川駐ルワンダ大使)を開催
5月、第4回大使を囲む懇談会(名井駐アンゴラ大使)を開催。第5回大使を囲む懇談会(岡田駐タンザニア大使)を開催。安倍昭恵総理夫人講演会を日仏会館と共同で開催
6月、在京アフリカ外交団・アフリカ開発銀行主催「日本アフリカビジネスフォーラム2014」を後援。在京・在外アフリカ大使レセプションを開催
平成27年度
(2015年度)
2015年
4月・第1回駐ボツワナ尾西大使を囲む懇談会開催、以降、翌年2月第13回駐ジブチ
   新井大使を囲む懇談会まで13回開催
  ・会員への特別サービスとして毎月1回月刊アフリカニュース配信し30号から
   41号まで年間12回実施
5月・第1回JICA大西前駐タンザニア所長を囲む懇談会開催、以降、11月江口前駐
   ケニア所長を囲む懇談会まで2回開催
  ・第1回JETRO佐藤駐ラゴス所長を囲む懇談会開催、以降、10月山田前駐アビ
   ジャン所長を囲む懇談会まで2回開催
6月・イスフ・ニジェール大統領と松浦会長会談
7月・第4回フォーラム開催「地域シリーズ第2回 西アフリカも面白い」
  ・外務省・JICA・アフリカ協会・アフリカ開発協会の主催でアフリカ大使会議
   出席の在アフリカ日本国大使を初め、在京アフリカ大使等を招きレセプショ
   ンを開催
9月・日仏会館との共催で、講演会/コンサート開催、「恋する文化人類学者のアフ
   リカ体験」
10月・原丈人アライアンス・フォーラム財団代表理事による講演会「アフリカ東南
   部における成長の可能性とその成長に欠かせない金融包摂の現状について」
11月・第1回アフリカ基礎講座「世界一愉しいアフリカ講座」開催
12月・コナレAU南スーダン問題特別上級代表と松浦会長会談
2016年
2月・第1回懸賞論文募集、中村宏毅氏の論文「日本の対アフリカ外交とミドルパ
   ワーという概念」が優秀賞を受賞、最優秀賞は該当なし