検索!お役立ち資料

 
皆様に参考となる資料を紹介するコーナーです。
お忙しい方でも、手軽にデータやトピックスにアクセス出来るように
工夫しています。
ご興味のある資料は検索してみて下さい。

  • !社内説明用資料として使えます!
    • 【アフリカ誌2014年夏号掲載】世銀は2014年3月13日、世界銀行東京開発ラーニングセンターで、国際金融公社(IFC)多数国間投資保証機関(MIGA)と共に世銀グループとしてのビジネスセミナーを開催した。セミナーでは、提供できるサービスの紹介と、アフリカビジネスにおける日本と世界銀行グループの協力について議論された。その中で、当日配布された資料がHPに掲載されている。アフリカの現状を手早く理解するには、格好の資料であり、皆様の社内での説明材料として使える。一度、チェックされて損はないでしょう。
    • 資料名:・Private Sector Development in Africa and World Bank Support: Presentation to
      Japanese Private Sector (PDF) 英文23P
      •IFC in Africa: Partnering for Transformational Change through the Private Sector (PDF) 英文30P
      •IFC’s Value Add to Emerging Markets Investors in Africa (PDF) 英文14P
      •Multilateral Investment Guarantee Agency: Enhancing Investments in Africa (PDF)
      英文24P
      •Multilateral Investment Guarantee Agency: Enhancing Investments in Emerging Countries (PDF) 英文30P
      提供先:世銀
      発行日:2014年3月
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  • 2014年アフリカの構造改革報告書
    • 【アフリカ誌2014年夏号掲載】国連のハイレベルパネルによる2015年以降の世界経済発展のアジェンダ、AUの2063年のビジョン、さらにアフリカ開発銀行や国連アフリカ経済委員会の報告書においても構造改革が強調されている。本書では、今後のアフリカの成長には経済の深化の伴った構造改革が必要性であるとして、そのための施策を議論している。特に、生産の多様化、輸出競争力、技術レベルの向上、若年労働者の製造業での雇用、農産品加工のバリュー・チェーンの確立、石油・ガス・鉱物資源のマネジメント、観光業の底上げ等を取り上げ、主要17ヶ国について問題点を整理している。
    • 資料名:2014 African Transformation Report:Growth with Depth 英文221P
      提供先:African Center for Economic Transformation(ACET)
      発行日:2014年3月
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  • 物流の改善度!アフリカは?
    • 【アフリカ誌2014年夏号掲載】税関の効率性、インフラの状況、輸送の適時性など、貿易に係る諸要素をベースに、世銀が160か国をランク付けしている。上記のATカーニーのサブサハラ・アフリカにおける小売業指標とあわせて読むと面白い。途上国では、サプライチェーンの非効率さが改善されておらず、関係する部門や国が多い上に、このための投資もハード・ソフト両面で進める必要があり進展が遅い。本報告書は各国での質問形式のアンケート調査を基にしており、現場で直面する現実が反映され、企業として参考になる資料となっている。
    • 資料名:Connecting to Compete 2014: Trade Logistics in the Global Economy
      英文72P提供先:世銀
      発行日:2014年3月
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  • サブサハラの小売部門の将来性は?
          • 【アフリカ誌2014年夏号掲載】A.T.カーニーが2014年版の「アフリカ小売部門発展指標」を発表した。対象はサブサハラ・アフリカ諸国で、2013年の副題が、「世界的な小売業者:慎重に積極的あるいは積極的であるが慎重」だったが、本年度は「アフリカの小売部門の機会を取り込む」となり一歩踏み込んだ評価がされている。サブサハラの平均所得は低く、消費の多くは食糧等の必需品に限られ、小さな商店やインフォーマルな店が末端の流通を担っている。しかし、都市化や中産階級の増加をふまえて小売業拡大の可能性が高い。カーニーの指標によれば、①ルワンダ、②ナイジェリア、③ナミビア、④タンザニア、⑤ガボン、⑥ガーナ、⑦南アフリカ、 ⑧ボツワナ、 ⑨モザンビーク、⑩エチオピアの順となっている。
          • 資料名:Seizing Africa’s Retail Opportunities: The 2014 African Retail Development Index 英文16P
            提供先:AT Kearney
            発行日:2014年3月
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  • 跋扈する中国が気になる方!必読!
    • 【アフリカ誌2014年夏号掲載】中国の手法は、アフリカのニーズにマッチしているとの評価がある一方で、資源ひも付き融資などはアフリカの持続的発展に益しないとの批判もあるが、著者は中国外交の観点から論じている。政治、経済、安全保障、イデオロギーの4つの切り口で見ており、政治的には「一つの中国」の支持を得ること、経済的には資源確保と国内経済成長対策、安全保障の立場からは、不安定なアフリカ諸国における中国の投資と商業活動の増加への対応、イデオロギーとしては、西欧モデルではなく「中国モデルでの発展」支援となっている。
    • 資料名:Brookings「AFRICA in CHINA’S FOREIGN POLICY」
      英文49P
      提供先:Brookings ,Yun Sun
      発行日:2014年4月
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  • 2014年サブサハラの経済予測
    • 【アフリカ誌2014年夏号掲載】サブサハラの経済は2013年の4.7%から順調に成長し、2014年には5.2%になると予測される。その背景には天然資源とインフラへの投資拡大、順調な個人消費が挙げられると分析している。一方、急成長に伴うリスクとして、銅や鉄鉱石で大きな割合をしめる中国の需要の低迷や、食料価格の局地的な変動、政情不安などが成長への障害として挙げられる。しかし、サービス産業のクローバル化はアフリカの成長源となる可能性を充分に含んでいると述べて、モーリシャス、ルワンダ、タンザニアなどの情報サービス産業の例をあげている。
    • 資料名:Regional Economic Outlook: Sub-Saharan Africa: Fostering Durable
      and Inclusive Growth
      提供先:IMF
      発行日:2014年4月7日
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