検索!お役立ち資料

 
皆様に参考となる資料を紹介するコーナーです。
お忙しい方でも、手軽にデータやトピックスにアクセス出来るように
工夫しています。
ご興味のある資料は検索してみて下さい。

  • アフリカ諸国のランク付け
    • 【アフリカ誌2014年冬号掲載】よく知られている「モ・イブラヒム財団」の2013年版ガバナンス指標が発表された。各国の「安全と法的保護」、「人権など政府と市民の関係」、「ビジネス環境の改善度」、「教育と福祉をベースとした人間開発」などを基本にスコアが付けられランク付けされている。それらの総合点では、1位から順にモーリシャス、カーボヴェルデ、ボツワナ、南ア、セーシェルとなっている。一方、低いスコアでは常連のギニア、ジンバブエ、チャドは過去5年に大きく改善したが、高いランクには届いていない。全体としてアフリカ諸国のガバナンスは、ゆっくりと向上しているが、過去5年間で見ると、100点満点で1ポイントしか改善していない。
    • 資料名:IBRAHIM INDEX OF AFRICAN GOVERNANCE SUMMARY REPORT
      英文、40P

      提供先:MO IBRAHIM FOUNDATION
      掲載日:2014年9月 
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  • Doing Business in Africa
    • 【アフリカ誌2014年秋号掲載】8月4-6日、オバマ大統領の提唱でUSA-アフリカ サミットが開催されましたが、これを受けてITA(International Trade Administration)は、アフリカビジネスに関する情報を集約するポータルサイト”Doing Business in Africa”を開設しました。トピックスから各種データまで情報満載です。
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  • 使えます!最近のアフリカは?
    • 【アフリカ誌2014年秋号掲載】アフリカは援助を必要とする大陸から、可能性ある大陸となった。以下の事項についてデーターと解説があり、アフリカを紹介する時などに使えます。
      ① アフリカの2000年以降の経済成長は東アジアに次いで高い
      ② アフリカへの直接投資の利益率は、多くの新興市場より高い
      ③ アフリカの貿易と資本の流入は、2012年ではGDPの82%に伸びている
      ④ 自然資源の輸出はアフリカの総輸出の半分以下であり、製造業製品の輸出が伸びている  
      ④ アフリカへの投資分野の説明
      ⑤ アフリカのglobal connectedness indexの説明
      ⑥ 米国のアフリカとの貿易は2012年には、アフリカの総貿易の4%に過ぎない
      ⑦ 米国のアフリカへの投資は、他の投資国と比較すると少ない
    • 資料名:Lions go global: Deepening Africa’s ties to the United States
      提供先:Mckinsey Global Institute
      掲載日:2014年8月 
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  • アフリカの緑と青の革命!
    • 【アフリカ誌2014年秋号掲載】豊かな農地と海を目の前にして、利用できない農民と漁民がいる。これは大きな投資の機会と可能性があるという事。本報告書は、アナン元国連事務総長を始め、学者、研究者、行政官が毎年アフリカの異なる側面を研究し発表するもので、2014年は「穀物、魚、資金:アフリカの緑と青の革命へのファイナンス」というタイトルになっている。アフリカの高度成長が喧伝される一方、未だに貧困に苦しむ人々がおり、ここは農民・漁民に焦点を当てた、アフリカ諸国の政府と先進国政府への政策提言である。アフリカの大きな可能性と問題の一面を詳しく知ることが出来る。
    • 資料名:Grain, Fish, Money: Financing Africa’s Green and Blue Revolutions
      英文、180ページ
      提供先:African Progress Panel
      掲載日:2014年5月 
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  • Africa Economic Outlook 2014
    • 【アフリカ誌2014年秋号掲載】アフリカ全体の経済は順調に進んでいると評価され、2014年は4.8%、2015年は5~6%の成長が予測されている。資源輸出のみでなく、国内需要の増加、インフラ建設、製造業製品の貿易の増加など広い基盤の拡大によるが、この成長を維持するためには、各国の経済ショックに対する緩衝策、マクロ経済の慎重な運営が期待されると同時に、低付加価値製品から高付加価値産業への転換が必要だ。そのためには地域と世界市場を対象とした製造業製品のバリューチェインの中に入る努力が求められる。
      報告書の最初の部分で、マクロ経済の動向、外資の流入と税収、貿易政策と地域の融合、人材の開発、政治とガバナンスが議論され、後半にアフリカと世界的バリューチェイン、その可能性と現状、分野別の可能性、そのための政策等が論じられている。
    • 資料名:African Economic Outlook 2014.:
      Global Value Chains and Africa’s Industrialisation
      英文、317ページ
      提供先:African Development Bank
      発行日:2014年5月 全体、7月 地域別
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  • !社内説明用資料として使えます!
    • 【アフリカ誌2014年夏号掲載】世銀は2014年3月13日、世界銀行東京開発ラーニングセンターで、国際金融公社(IFC)多数国間投資保証機関(MIGA)と共に世銀グループとしてのビジネスセミナーを開催した。セミナーでは、提供できるサービスの紹介と、アフリカビジネスにおける日本と世界銀行グループの協力について議論された。その中で、当日配布された資料がHPに掲載されている。アフリカの現状を手早く理解するには、格好の資料であり、皆様の社内での説明材料として使える。一度、チェックされて損はないでしょう。
    • 資料名:・Private Sector Development in Africa and World Bank Support: Presentation to
      Japanese Private Sector (PDF) 英文23P
      •IFC in Africa: Partnering for Transformational Change through the Private Sector (PDF) 英文30P
      •IFC’s Value Add to Emerging Markets Investors in Africa (PDF) 英文14P
      •Multilateral Investment Guarantee Agency: Enhancing Investments in Africa (PDF)
      英文24P
      •Multilateral Investment Guarantee Agency: Enhancing Investments in Emerging Countries (PDF) 英文30P
      提供先:世銀
      発行日:2014年3月
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