検索!お役立ち資料

 
皆様に参考となる資料を紹介するコーナーです。
お忙しい方でも、手軽にデータやトピックスにアクセス出来るように
工夫しています。
ご興味のある資料は検索してみて下さい。

  • 中国 in アフリカ
    • 【アフリカ誌2015年夏号掲載】中国の急速な経済成長と中間層の拡大は、かってないほど資源需要を活気づけ、世界中に長期的なエネルギーや鉱物資源を求めることになった。この流れの中で、中国はアフリカに巨額の投資をし、資源開発と貿易の増大に貢献した。しかし、今、中国は統治問題、人権問題と同様に、アフリカでのビジネス手法も批判に晒されている。中国の原油需要、アフリカとの貿易、油田権益へのアクセス、アフリカの反発、中国・アフリカ連携の評価などが4Pほどの記事にまとめられている。
    • 資料名:“China in Africa”by Christopher Alessi and Beina Xu
      提供先:Council on Foreign Relations
      発行日:2015年4月27日
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  • 2015年アフリカにとっての重要イベント!
    • 【アフリカ誌2015年春号掲載】ブルッキング研究所は、アフリカの将来を左右する2015年の重要事項として、次の8項目あげている。①ナイジェリア大統領選挙、②第6回中国・アフリカフォーラム、③2015年以降の開発アジェンダ、④開発の為のファイナンス会合、⑤アフリカ連合の強化、⑥エボラとの戦い、⑦オバマのアフリカ遺産、⑧アフリカ各地の選挙
    • 資料名:Foresight Africa: Top Priorities for the Continent in 2015 英文 62P
      提供先:The Brookings Institution
      発行日:2015年1月
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  • 世界開発報告2015が出ました!
    • 【アフリカ誌2015年春号掲載】世銀は昨年12月2日、「世界開発報告(WDR)2015:心・社会・行動」を発表しました。同報告書では、開発に影響を与える心理的・社会的要因の適切な診断・解明方法に関する過去の研究を検証し、経済学で標準的に用いられる一連の考え方を認めたうえで、それを補完するものとして新アプローチを提案しており、公共政策の新たな根拠となることが期待されています。2月4日には、ヴァレン・ガウリWDR執筆担当共同局長が来日し、世銀東京事務所とJICAの主催でセミナーが開催されました。
    • 資料名: The World Development Report 2015:Mind,Society and Behavior
      英文、P236
      提供先:世界銀行グループ
      発行日:2014年12月
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  • サブサハラ諸国の、ビジネス関連法令が検索出来る!
    • 【アフリカ誌2014年冬号掲載】2014年10月29日に世銀のDoing Business 2015が発表され、全ての国のビジネス関連法令が見る事が出来るようになった。
      サブサハラ・アフリカの国々は次の手順で、検索出来る。
      ① http://www.doingbusiness.org/law-library を開く。
      ② サブサハラ・アフリカを選び。
      ③ 所得別のグループを選ぶ(低所得国、中所得国など)。
      ④ 法律、規則を次の項目から選ぶと、全文が出てくる。
      ・銀行法および信用法(信用の取得、投資家の保護)
      ・倒産や担保法(ビジネスの閉鎖、信用の取得-法的権利)
      ・民事コード(ビジネスの開始、資産の登録)
      ・民事訴訟法(契約の執行、ビジネスの閉鎖、投資家の保護)
      ・商業および会社法(ビジネスの開始、投資家の保護、ビジネスの閉鎖)
      ・憲法(ビジネスの開始、労働者の雇用、資産の登録、契約の執行)
      ・労働法(雇用労働者)
      ・土地•建物の法律(許認可、資産の登録)
      ・プライバシー法(信用の取得、公的・私的信用調査機関)
      ・証券法(投資家保護)
      ・税法(納税)
      ・貿易法(国境を越えた取引)
    • 資料名:Doing Business 2015 Going Beyond Efficiency提供先:世銀
      掲載日:2014年10月29日
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  • サブサハラ・アフリカの成長予測
    • 【アフリカ誌2014年冬号掲載】サブサハラ・アフリカでは、2014年は5%、2015年は5.75%の成長が予測される。インフラへの投資、サービス部門の拡大と農業生産の増大が主な要因だ。しかし、ギニア、リベリア、シエラレオネにおけるエボラの流行は、近隣国も含めて重い負担となっている。その他に世界的な金融情勢と新興市場のスローダウンはアフリカ経済の不安要因ではある。ページの後半は、データが添付されており、資料として利用価値が高い。
    • 資料名:Regional Economic Outlook: Sub-Saharan Africa Staying the Course
      英文112P
      提供先:IMF
      掲載日:2014年10月20日
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  • アフリカ諸国の明るい展望!
    • 【アフリカ誌2014年冬号掲載】アフリカ諸国は、紛争、飢餓、独裁者、汚職を乗り越えて、経済的発展の明るい展望の中にあるとして特集を組んでいる。「不平等が大陸の発展の妨げとなっている」、「投資家は、消費財に目を付けている」、「政治システムの失敗が復興の脅威である」、「雇用の創出が社会不安を引き起こさない鍵である」、「隣国との取引は良い結果を導き出す」、「安い携帯、スマホがインターネット革命を推進している」、「米国、欧州諸国は中国の影響力の拡大に対抗している」、「多くの外国企業は中間層が予想以上に急成長していると感じている」等々で、結論として「より良いガバナンスが唯一の耐えうる解決策である」と結論付けている。
    • 資料名:New Africa”, by Financial Times 
      英文 8P
      提供先:Financial Times
      掲載日:2014年10月6日 
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