検索!お役立ち資料

 
皆様に参考となる資料を紹介するコーナーです。
お忙しい方でも、手軽にデータやトピックスにアクセス出来るように
工夫しています。
ご興味のある資料は検索してみて下さい。

  • 脆弱国家指標、2015年版
    • 【アフリカ誌2015年秋号掲載】脆弱国家指標は178ヵ国を対象に、安定度など各種指標を複合したもので、2013年度の評価が発表された。1から5位まではアフリカ諸国であり、145位にモーリシャスがあり、最強の178位はフィンランド。ちなみに、日本は157位、米国は159位。
    • 資料名:“Fragile State Index 2014” 英文記事 7P(A4)
      提供先:The Fund for Peace, Foreign Policy
      発行日:2015年6月17日
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  • アフリカ消費市場の勝利者達
    • 【アフリカ誌2015年秋号掲載】アフリカ大陸の人口は11億人に達し、中産階級や若者たちが新しい消費者となり、市場は拡大している。政治的不安定、インフラ未整備などで思わぬ落とし穴も多いが、それらを克服して進出している多国籍企業を調査した記事。
    • 資料名”Winning in Africa’s consumer market” 英文記事 4P(A4)
      提供先:McKinsey
      発行日:2015年7月
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  • 東アフリカ:アパレル産業の次のハブになれるか?
    • 【アフリカ誌2015年秋号掲載】中国が最大の衣料輸出国である事に変わりはないが、アパレル企業の購買責任者を対象にした調査では、東アフリカが次の供給基地の対象として浮かび上がってきている。当面は、エチオピアとケニアが対象であり、生地の生産ができない、労賃が比較的高い、電力も高いなど障害があり、政府のインフラ投資・企業支援と、バイヤー側からの持続的な努力が必要となる。それ次第では、①ニッチな市場になるか、②いくつかの有力企業の供給先になるか、③メジャーな供給先として世界の一角を占めるかの三つのシナリオがある。
    • 資料名:“East Africa: The next hub for apparel sourcing?”   英文記事 4P(A4)
      提供先:McKinsey
      発行日:2015年8月
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  • アフリカのインフラ融資: 世界は需要に応えられるか
    • 【アフリカ誌2015年夏号掲載】2009年の時点で、世銀、援助国、国際金融機関は、サブサハラのインフラ建設に必要な資金を年間930億ドルと予測した。以降インフラ融資額は飛躍的に伸びたし、融資国の構成も変ってきている。その流れの中で、国、地域、分野別に分析し、提言を行っている。例えば、成長の高い都市のインフラが軽視されているなど、プロジェクトの選択が必ずしもシステムとして確立されていない。従来型の“bricks and mortar” 主導の開発ではなく、経済・社会・環境で持続性のある分野 に重点を置くべきであると、全体像を示している。
    • 資料名:“FINANCING AFRICAN INFRASTRUCTURE :Can the World Deliver?”
           英文76P
      提供先:Brooking Institution
      発行日:2015年3月
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  • アフリカの影響力のある国の将来は!
    • 【アフリカ誌2015年夏号掲載】この論文はアフリカの5大国(アルジェリア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア、南アフリカ)の、今後25年の力とその影響力について議論している。エチオピアとナイジェリアの影響力は拡大し、その他の3国の影響力は現状に留まるか、あるいは低下するというもの。この27Pを読んで、議論に参加されては如何!
    • 資料名:“Power and influence in Africa: Algeria, Egypt, Ethiopia, Nigeria and
           South Africa” 英文27P
      提供先:Jakkie Cilliers, Julia Schunemann and Jonathan D Moyer,
           Institute for Security Studies
      発行日:2015年3月25日
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  • 一次産品が牽引した経済成長期は終わり、成長が減速
    • 【アフリカ誌2015年夏号掲載】サブサハラ・アフリカの経済成長率は、石油をはじめとする一次産品価格の下落を反映し、2014年の4.5%から2015年は4.0%に減速するだろうと予想している。過去20年間の年平均4.4%を下回る数字であり、これまで最高の成長率を記録した2002年~2008年の6.4%には遠く及ばない。同報告書は、マクロ経済政策にとどまらず、域内全体で全てのセクターの生産性拡大と持続に向けた構造改革の必要性と、雇用を創出する包摂的な構造変化のプロセスが必要であると強調している。その上で、「強い逆風と新たな課題はあるもの、一方で種々の可能性も見える。一次産品がけん引した経済成長期が終わったことで、次なる一連の構造改革を推進し、貧困削減により効率的な形でアフリカが成長する絶好の機会が開けている」と述べている。
    • 資料名Africa’s-Pulse 2015 April  英文 44P
      提供先:The World Bank 
      発行日:2015年4月15日
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